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働く環境を整える「オフィス緑化」の基本を解説

働く環境を整えるための「オフィス緑化」の基本を解説。バイオフィリックデザインの考え方から具体的な導入手法、データに基づく「選ばれるオフィス」の作り方までを分かりやすくご紹介します。

近年、オフィス戦略の一環として、「オフィス緑化」を取り入れる企業が増えています。オフィスへ出社するという意義が改めて問われている中で、あえて「緑」を戦略的に導入する背景には、オフィスへ行くことの価値を高めたいという経営上の明確な意図があります。 本記事では、これからのオフィスに不可欠だと言われている「オフィス緑化」の意義、昨今注目されている「バイオフィリックデザイン」の考え方、そして緑を取り入れた具体的な導入事例をご紹介します。

なぜ今、オフィスに「緑」が必要なのか?

コロナ禍を経てオフィスの役割が見直されている今、オフィスの「緑」は単なる装飾ではなく、働き方と組織の質を高める鍵として注目されています。ここでは、その背景と考え方、そして実践につながる具体的なアプローチを整理します。

■オフィスの緑化が注目される理由

オフィス緑化が注目されるのは、ワーカーがオフィスで過ごす時間の質を高めることで、生産性を押し上げ、結果として企業価値の向上につながることが期待されるためです。現在求められているのは、「行きたくなるオフィス」としての魅力や「オフィスへ行く」という意義の見直しです。緑は、その有力な手段の一つと言っても過言ではありません。植物がもたらす視覚的な落ち着きや空間のやわらぎは、働く場を心地よく整え、日々の声かけや雑談が生まれやすくなると言われています。
ワーカーにとっても、緑はストレスをやわらげ、集中力を高める効果が期待できるため、ストレス軽減と集中力の向上の両立がしやすくなり、アイデア出しや問題解決の質が上がりやすくなります。採用力強化や離職率抑制の観点では、緑を通じて「自社の理念や、働く人を大切にする姿勢」が職場環境として表現されていることが重要です。自身のワークプレイスに対する愛着と、社外へも推奨したくなるような職場環境は、社員のエンゲージメント向上に大きく寄与します。さらに、サステナビリティを職場環境で体現することは、企業の姿勢を社内外にわかりやすく伝え、ブランド価値の向上にも結びつきやすくなります。つまりオフィスの緑化は、幅広い経営課題に波及しやすい、実効性のある取り組みなのです。

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「課題の特定と優先順位」

オフィス緑化を検討する際、まず考えるべきは「現在のオフィスで解決したい課題」です。単に「緑を置けばかっこよくなる」「居心地が良くなりそうだ」といったデータに基づかない主観的な印象で導入を決定する前に、動線設計や什器の配置、あるいは実務上の不便さを解消できているかを精査しなければなりません。
機能的な欠陥を植物で覆い隠すだけでは、投資対効果は得られません。まずはインフラやレイアウトの最適化という「土台」を整えることが最優先です。

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従業員の意識調査を通じて、現状のオフィスに足りない要素を特定します。
緑化が必要なのか、あるいは什器や動線の見直しが必要なのか、データで判断しませんか?

■オフィス緑化とは

オフィス緑化とは、観葉植物の設置や壁面への植栽、人工芝の敷設などを通じて、働く場に自然要素を取り入れた環境をつくることです。
その形態は、個人のデスクに小さな鉢植えを置く簡素なものから、パーティション代わりのプランター配置、空間を有効活用する天井からの吊り下げ演出など、専有部で完結する手法だけではありません。最近では、建築そのものと一体化した大規模な室内庭園やテラスを「ビルのスペック」として備える物件も増えています。
そのため、戦略的なオフィス緑化においては、「自社の内装としてどこまで作り込むか」という視点に加え、移転検討時のビル選定において「共用部に豊かな緑を取り入れているビル」を選択肢に含めることも、有力な選択肢となります。これにより、自社の初期投資やメンテナンス負荷を抑えつつ、従業員に良質な自然環境を提供することが可能になります。何を優先するかによって、内装の作り込みとビルのスペック活用を柔軟に使い分ける視点が求められます。



■バイオフィリアと次世代の設計思想

オフィス緑化を戦略的に進める上で基盤となるのが、「バイオフィリア」という考え方と、それを具現化する設計思想です。緑を“見た目の演出”にとどめず、オフィス戦略につなげていく、次世代のオフィスづくりにおいて押さえるべきポイントを解説します。



バイオフィリアとバイオフィリックデザイン

人間には「本能的に自然とのつながりを求める傾向がある」とされており、この概念を「バイオフィリア」と呼びます。長い進化の過程で自然環境に適応してきた人類にとって、無機質な部屋よりも自然を感じる場所の方が生理的なストレスを和らげ、パフォーマンスを活性化させるという考え方がベースです。これを空間づくりに応用した手法が「バイオフィリックデザイン」です。バイオフィリックデザインでは、人の視界に占める緑の割合を示す「緑視率」を10〜15%程度に設計することが、ストレス軽減と集中力向上の両立において極めて有効な指標とされています。
植物による視覚的なアプローチに加え、窓からの自然光や無垢材の質感、川のせせらぎのような自然音、さらには森林をイメージできる香りやそよ風のような気流など、五感のすべてに働きかける要素を、バランスよく計画的に組み合わせます。多角的な視点から「本能的な心地よさ」を創出し、そこで働く人のウェルビーイングを高める狙いがあります。



ランドスケープファーストデザインによる価値の最大化

バイオフィリックデザインの効果を最大化させる考え方が「ランドスケープファーストデザイン」です。これは、建物の設計段階から植栽や外部環境とのつながりを優先して考える手法を指します。内装の一部として後からオフィス緑化を検討するのではなく、建築そのものと自然が調和するよう計画することで、空間に溶け込むような、真に居心地の良いオフィス環境が実現します。五感を刺激し、パフォーマンスを引き出す環境づくりは、オフィスの価値向上に直結します。

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オフィス緑化がもたらす5つのメリット

オフィス緑化は単なるインテリアではありません。働く人の心身に与えるポジティブな影響から、組織全体の活性化、さらには企業価値の向上まで、多岐にわたる恩恵が期待できます。ここでは、科学的な視点や実際のビジネスシーンにおける成果を含め、緑化がもたらす5つのメリットについて詳しく解説します。

1.生産性や創造性の向上

自然に触れる場面がある環境では、脳の負荷が軽減されやすく、疲労からの回復が早まると言われています。(※1)自然光や植物の質感を取り入れることで空間の単調さが和らぐ点も重要です。自然要素を備えた環境では、休憩の質が上がり、思考の切り替えもスムーズになる効果が期待できます。加えて、視覚的な変化がある空間は、単調な環境に比べて集中状態を維持しやすい傾向があるため、長時間の業務でもパフォーマンスの安定に寄与すると考えられています。オフィスグリーンの導入は業務成果にもポジティブな影響を与える可能性があります。心理的な緊張が緩和され思考が柔軟になることで、新しい企画やアイデアが浮かびやすくなり、課題解決の速度や業務の質が高まるという研究報告もあります(※2)。複雑な判断や集中力を要する長期プロジェクトにおいても、知的スタミナを維持しやすい点は大きな利点です。自然要素を取り入れたオフィスは、集中力や発想力、問題解決のしやすさを支える「働きやすい環境」のひとつと言えるでしょう。

※1:自然環境が持つ刺激が、仕事で酷使した集中力を休ませ、回復を促すという理論。
※2:生産性に関する実証実験 クイーンズランド大学、エクセター大学、カーディフ大学の研究チームによる実証実験では、植物のないオフィスに比べ、緑のあるオフィスでは生産性が15%向上したという結果が示されています。(参考:University of Exeter "Why plants in the office make us more productive")


2.採用力強化と離職率低減

緑化されたオフィスは、社外からの訪問者に「従業員のゆとりや快適さを重んじる企業文化がある」という直感的な好印象を与えます。受付から会議室や打ち合わせスペースへと続く動線に手入れの行き届いた緑を配することは、従業員のウェルビーイングや環境整備に投資する企業姿勢を視覚的に示し、結果として企業への信頼や入社意欲を高める一因(※3)になり得ます。入社後においても、自然要素のある共有スペースは日々の疲労を和らげ、心理的安全性を高める一助となります。リラックスできる景観が自然なコミュニケーションを促すきっかけとなり、結果として心身の疲弊の抑制や人間関係の摩擦軽減、さらには離職リスクの低減に寄与すると考えられています。

※3:バイオフィリックデザインと企業イメージ 心理学の研究では、オフィスに植物を配置することで、外部の人間がその企業に対して「信頼できる」「革新的である」といったポジティブなイメージを抱きやすいことが示唆されています。(参考:テラピン・ブライト・グリーンによるレポート「14 Patterns of Biophilic Design」)


3.コミュニケーションの質を高める環境づくり

オフィス内の緑は、空間の中にふと足を止めたくなるような、仕事の緊張感から少し解放される“たまり”を生み出します。近年の研究によって、生花や観葉植物が持つ癒やし効果は科学的に証明されており、視界に緑があることでストレスが軽減され、他者に対して寛容でリラックスした状態がつくられることが分かっています。こうした環境は、偶発的な雑談や相談のハードルを下げ、お互いがリラックスして対話できる土壌を整えるという大きなメリットをもたらします。 また、無機質になりがちなオフィス内に緑を配置することで、空間に「やわらかい境界線」が生まれます。これにより、背の高いパーティションで区切らなくても適度なプライバシーが保たれるため、周囲の視線を気にしすぎることなく、自然なタイミングで情報交換を行いやすい空気感が醸成されます。こうした心理的安全性の高い空間は、部署や役職を超えたフラットな関係性を支え、組織全体におけるチームの相互作用を活性化させる一助となるでしょう。


4.企業ブランディング・ESG経営のアピール

オフィス緑化への投資は、現代の経営において重視される「人的資本経営」や「ESG(環境(Environment)、社会・労働環境(Social)、ガバナンス(Governance:企業統治)の3つの要素を指し、企業価値や投資判断の際に考慮される非財務情報)投資」への具体的なアクションとして評価されます。特にESGの「S(Social:社会・労働環境)」におけるウェルビーイングの実践や、適切な環境配慮のもとで組織運営を行う姿勢は、投資家や金融機関、取引先が企業の持続可能性を判断する際のポジティブな材料となります。こうした経営姿勢を可視化することは、企業の透明性を高めることにもつながります。手入れの行き届いた緑がある空間は、それ自体が「持続可能な成長と人間中心の経営を両立させている」という分かりやすい経営の指標となり、市場における中長期的な信頼獲得に直結するブランド資産となります。


5.社員の心身の健康サポート

オフィスに緑を取り入れることは、社員が心身ともに健やかに力を発揮するための「大切な備え」となります。 無機質になりがちな執務エリアにおいて、デスクの合間や通路に緑がある環境は、無意識に続く緊張状態を和らげるクッションのような役割を果たします。パソコン画面から目を離したとき、あるいは移動の際などに、自然と緑が視界に入る環境そのものが、自覚のない疲れをその場でリセットする手助けとなります。 日常的に繰り返される小さなリフレッシュは、脳の疲労の蓄積を抑え、パフォーマンスの安定に寄与します。無理なく心身を整えられる環境をつくることは、長期的なメンタルヘルス不調の予防にも繋がり、組織の活力を維持するうえで欠かせない取り組みと言えるでしょう。

オフィス緑化の具体的な方法と戦略的ステップ

ここからは、オフィス戦略を具現化するための具体的な実装手法を解説します。植物を配置するだけでなく、目的に合わせた多様な導入形式を選択することが重要です。

■代表的なオフィス緑化の導入形式

最も汎用性が高い手法は、執務エリアや共有スペースの動線に合わせて観葉植物を配置することです。これに加え、空間を有効活用する壁面・天井の緑化演出や、維持管理の負荷を抑えつつ視覚的効果を得るフェイクグリーン、さらにはゾーニングとしての人工芝の活用など、目的や条件に応じた多様な選択肢があります。

全社的な導入にあたっては、投資対効果を明確にするための段階的なアプローチが推奨されます。まずは、対外的なブランディング効果が高く、組織の姿勢を象徴しやすいエントランスや会議室といった「来客エリア」から着手するのが定石です。社内外のポジティブな反応を基盤とし、その後の展開として執務スペースの拡充や、テラス・屋上といった外部環境との連携へ広げていくことで、オフィス戦略としての実効性をより確実に高めることができるでしょう。

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「安易な緑化はなぜ失敗するのか?」

多くの企業が「植物を置いたが目的を果たせていない」という事態に陥るのは、事前の現状把握を怠っているためです。「席が余っているから緑を置こう」という考え方は安直かもしれません。なぜその席が使われていないのか。その理由は、デスクや什器のレイアウトが悪く、コミュニケーションの動線から外れているからかもしれません。緑化を検討する前に、什器の配置変更や動線改善などの「土台作り」を行うことで、緑の持つ効果は最大化されます。

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■持続可能なオフィス緑化を実現する運用・コスト設計

オフィス緑化を継続させるためには、運用フェーズにおけるメンテナンス工数とコストのバランスを最適化することが不可欠です。金銭的なコストについては、導入時の「初期費用」と、維持のための「ランニングコスト」の両面から検討する必要があります。自社で購入・管理する場合は初期費用を抑えられる反面、植え替え費用や、万が一植物が枯れてしまった際の再購入コスト、さらには管理に割く人件費が継続的に発生します。
こうしたリソース確保が難しい場合には、専門業者のレンタルサービスを活用するのも有効な戦略です。定額の利用料は発生しますが、オフィス環境に適した品種の選定から、プロによる定期メンテナンス、状態が悪くなった際の無償交換までがパッケージ化されています。常に最良の状態を保つことで、投資に対するブランディング効果を最大化しつつ、予期せぬ追加出費や社員の管理負担を最小限に抑えることが可能です。
また、予算を重点エリアに集約させるため、一部にフェイクグリーンを併用し、視覚的効果とコスト削減を両立させるといったハイブリッドな手法も、戦略的な選択肢の一つとなります。

■バイオフィリックデザインの実践的アプローチ

理想とされる「緑視率10〜15%」の環境を具体的に実現するためには、空間全体のバランスを考えた配置計画が重要です。まず優先すべきは、ワーカーがデスクに座った際の視界のコントロールです。正面や斜め前に植物が位置するように配置し、作業中も自然に緑が目に入る環境を作ります。配置の際は、大きな植物を1箇所に固めるよりも、中・小サイズの鉢を視界の中に点在させるほうが、空間全体で自然を感じやすくなります。

さらに、植物と調和する自然素材を周囲に取り入れることも効果的です。什器に無垢材を採用したり、壁面の一部に石材の質感を取り入れたりすることで、視覚的な相乗効果が生まれます。環境に合わせて、植栽の近くで自然音を流す、あるいは天然アロマを併用するなど、五感に訴える要素を特定のエリアに集約させることで、より実効性の高いバイオフィリックデザインを実装できます。

オフィス緑化の導入事例をチェック

ここからは、緑化を戦略的に取り入れ、これからのワークスタイルのあり方を提示しているオフィスの事例を紹介します。オフィスビルの共用部や広場、そして専有部内の各エリアにおいて、どのような設計がなされ、空間にどのような変化をもたらしているのか。自社の内装計画だけでなく、テナントとして入居するビル選定の際にも、こうした緑のあり方は環境の質を判断する一つの指針となります。これからのオフィス環境を検討する上での具体的な参考としてお役立てください。

グラングリーン大阪 パークタワー・ゲートタワー

グラングリーン大阪 パークタワー・ゲートタワー
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「みどりとイノベーションの融合」をコンセプトに、ランドスケープファーストの設計思想を導入。広大な緑地とオフィスを一体的に整備し、多様な活動を支える場を提供しています。

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大崎コアプロジェクト

大崎コアプロジェクト
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公園や広場、そして「緑のたまり場」を随所に配置しているのが特徴です。単に緑を眺めるだけでなく、実際に人々が憩い、交流する「使われるための緑」として、機能的な空間設計がなされています。

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新大手町ビル

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バイオフィリックデザインを導入した室内緑化を施しています。植物を配置した空間設計により、自然の要素を取り入れたオフィス環境を整えています。

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常盤橋街区 “TOKYO TORCH” 内TOKYO TORCH Park

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東京駅前の新たなシンボル「TOKYO TORCH」の街区内に広がるTOKYO TORCH Park。都心にありながら緑豊かな開放感を提供し、オフィスワーカーのみならず、訪れるすべての人に潤いを与える都市のオアシスとなります。

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大手町ビル屋上「SKY LAB」

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高層ビル群に囲まれた屋上に、空と自然を同時に体感できる非日常的な空間を構築しています。ワークスペースや休憩エリアに加え、都市型農園も併設されており、地上では味わえないリフレッシュ体験を提供しています。

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成果を生むオフィス緑化は、データに基づく戦略から始まる

オフィス緑化は、鉢植えを一つ置くという小さなステップから始められます。しかし、それが真に「経営に資する取り組み」となるためには、企業の将来像やワーカーの意識に基づいた戦略的な視点が不可欠です。
「出社率を上げたい」「創造性を高めたい」「採用力を強化したい」……。こうした個別の経営課題に対し、緑化が最適な手段なのか、あるいは什器の刷新やレイアウト変更、移転が正解なのか。私たちは、詳細な現状調査(Office Well)に基づき、貴社にとって最適な「オフィス戦略のシナリオ」を導き出します。

三菱地所リアルエステートサービスは、単なる物件紹介に留まりません。「どう働くか」という戦略立案から伴走し、理想を叶える物件の選定、移転業務までトータルで支援するパートナーとして、貴社のビジネスを加速させる場づくりをサポートします。

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